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2011-11-27(Sun)

CGが止まりません

クリミナルガールズクリミナルガールズ
(2010/11/18)
Sony PSP

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まだクリアしていないにも関わらず、前回語りたいことの半分も言えてなかったので
今回も引き続き『クリミナルガールズ』について駄文る。

まず、声優に美希、貴音、雪歩(新)がいて声質もまんまソレだったので
何気に嬉しかったりしました。
というか、ユコの声の浅倉杏美さん、雪歩まんまじゃねーか!
前に落合、なんとかさんっていたような気がしたけど気のせいだったのかも!
いや~、どう聴いても雪歩!!

この作品の本筋は、生きていたら罪を犯していただろう《半罪人》と呼ばれる
7人の少女たちが死んで地獄に堕ち、4つの試練が待つ塔を登り切れば
再び生き返ることが出来るシステム《ヨミガエリ》に参加することになる。
そこへバイトで雇われた主人公が7人の問題児たちを指導し塔の最上階へと
導いていくというのが大まかな粗筋。

この設定だけ見ると滅茶苦茶重い話のように思われるが、登場する女の子らが
それぞれ個性が強く、主人公に対しても容赦ない態度をとったりと、
とても騒がしいパーティなので最初のその暗い設定を忘れてしまうほどの
明るいノリで物語は展開されていきます。

最初は仲間同士も打ち解けず、皆協調性無く戦闘時の掛け合いも
辿々しい。だが、これが塔を登り進めていくうちに親睦を深め、
段々とそこに友情が芽生えていく。そしてそれが戦闘にも反映され、
皆が協力して戦っていくようになる姿は指導者視点から見てると中々に感動。
最初はお互い名前も呼び合わない仲だったのに、第二階層越えた辺りから
もう皆の仲間意識は確固たる物になっていく。
こういう友情モノは弱いわぁ~。

合体攻撃、その名も《キズナアタック》という技をプレイ中習得するんだけど、
まず《キズナアタック》って名称が泣かせる。最初の彼女らには絆の欠片も
なかったし、この掛け合いを見るだけで胸が熱くなるな…

第三階層にきてようやく主人公にも見せ場がきて、少女たちと主人公の
絆も強まっていく。最初ツンツンだった少女たちが主人公に心を許すように
なった時の破壊力は凄まじいものがあるな。やはり『ツンデレ』は国宝。

結構サクサク進むし、早く先に行きたいのとで止めどきが難しいこのゲーム、
気付くとMASHも最終階層である第四階層まで来ていました。
レビューでも言われてたけど、この作品はここからが本番らしいです。
第四階層、見るからに今までの階層とは毛色が違う…
ちょっと進めてみたら
「あ、これはヤバいな」
と思いようやくプレイする手を止めました。
この続きは物凄い気になるところでもあるが、コミケ関連の作業が
全部終わってからプレイ再開しようと決めた。
多分あのまま進めたらもう後戻り出来ない感じがしたので。

最終階層であろう四層まで来てここで最初にあった彼女たちの《半罪人》という
設定を思い出しましたよ。今までの進行がライトな友情活劇だっただけに、
この先の展開が気になります。いったい、どうなってしまうのかッ!?

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