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2011-11-27(Sun)

CG始めました

クリミナルガールズクリミナルガールズ
(2010/11/18)
Sony PSP

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『クリミナルガールズ』、めっさ当たりだったわ。
こんにちは、そう数はやっていない割にはRPGも大好きだったりするMASHです。
ゲームに限らず基本的に趣味・娯楽は雑食です。
限られた視野の中だけで一つ一つの作品を評価しても、それはどうしても
自分の独り善がりになってしまうから、色々と視野を広げて物を観、言葉を紡ぎたいですね。
そんな独り善がりのサイトがここではありますが。

ウム、ちょろっとプレイしたところ良くできたRPGだと直ぐに感じられた。
戦闘システムはコマンド選択式のオーソドックスなものなんだけど、
そのコマンド選択の仕方が他と決定的に違うのだ。

まず最初、「たたかう」のコマンドを持っていない!!
で、このゲームにはウリになっている“おしおきモード”があるんだけど、
そこで女の子たちにおしおきをし、折檻レベルを上げると各コマンドや
スキルを習得していくというとても変態紳士的なシステム。
「たたかう」のコマンドを覚えていない子をパーティに入れても
なんの行動も起こしてくれないので最初驚いたわ。

そんなで覚えたコマンドやスキルを戦闘中使用出来るようになるのだが、
4人パーティ中それぞれ一人一つずつコマンドをランダムで毎ターン提案してくる。
そのどれか一つを主人公が選択してのコマンドバトルとなる。
ランダムと言ってもその時々の状況に合わせた的確なコマンド提案が出ることが
ほとんどで、戦闘中「あのコマンドが出なくてイライラする」というような事は少ない。

最大7人パーティになり(主人公は指導員なので戦力外)一度の戦闘で
4人まで画面に出せ、毎ターンに1回一人だけメンバーチェンジも出来る。
このため、回復役は普段パーティに入れておかないで回復させたいときだけ
パーティに入れて使用したりと、7人ほどよく使いこなす必要があるため
ベンチキャラが居ないというのも物凄くバランスの取れたシステムだ。
事前に「戦闘のバランス調整が良い」というレビューを見ていたが、
やはりその通り、簡素で見た目地味であるがそれ以上にバランスが良いので
戦闘に飽きが来ないのだ。
雑魚敵が少し強めに設定されてるのもいいね。だから雑魚戦でもちゃんと
作戦練らないと結構痛い目にあう。しかし、レベルを2、3上げれば
難敵だった雑魚も安定して倒していけるようになるので大丈夫。
キャラ固有スキルに「キャンプまで一瞬で戻れる」「一定時間エンカウント無効」
「敵を強制召還」などの便利スキルが多いためレベル上げもサクサクだ。

そういう全ての面においてこの作品のバランスは絶妙。
全体的に『世界樹の迷宮』ライクな作りであの神バランスに似ている。
早く新しいスキル覚えさせたいため、“おしおきポイント(OP)”を貯め
おしおきをしていくのだが、本来このゲームの最大のウリであろうその
おしおきモードが段々鬱陶しく思えてくるくらい他が秀逸。
実際おしおきモードはアイマスのレッスンみたいなミニゲームが複数あり、
これでパーフェクトを出せば女の子の少し恥ずかしい一枚絵を見られるのだが、
パーフェクトを出すのはかなり大変だったりする。
別に一枚絵を見ようと思わなければ全然問題ないレヴェルの話だが。

どうしよう、長くなってきた。
戦闘周りのことだけでここまで書くつもりなかったのに。
メインの女の子たちのことを書こうと思ってたらこの有様だよ! つづけ!

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