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2011-11-05(Sat)

書き癖で済まされるかそうでないか

先に『桜花センゴク』というゲームの感想を書いたが、
テキストに一部自分ではあり得ない表現が多く見られた。

台詞に普通“!”や“!!”でよい部分にこのライターは偶に“!?”と、
“?”を交えて書くクセがあり、プレイしていてそれがとても違和感があった。
“!”や“?”は主に感嘆詞に付けられるもので、その時の感情を表す
描写に非常に有用だ。
“?”は疑問文にしか普通使わない。“!?”も“?”が入っているので
やはり基本的には少しでも疑問系の場合に用いるのが常だろう。
だがこの『桜花センゴク』では何気ない叫びや決意の台詞にも
この不要な“?”が入ってくることが多かった。

「俺がやりますッ!?」
「絶対に決めてみせます!?」
「トドメだッ!?」

どこかマヌケに感じませんか?
ここは“!”1つか、もっと勢いを出したいのなら2つってところですよね。
“?”が入るだけでこうも雰囲気が妙になってしまいます。

あと常日頃から気に掛けているんですが、句読点の使い方を
間違えている文章を見るのも戴けないですね。
ツイッターなどでも句点「。」を使うところを読点「、」で締めていたり
非常に気になります。私自身偶にここで駄文書いてて書き上げたの
見直さないこともあり、文法や句読点がおかしいことも多々あります。
ですが、正式な場での文章の書き方という物はしっかりと身につけて
おきたいですね。

私的に日本語は世界に誇れる雅やかな言語だと思ってます。
日本人である限りそれを上手く使いこなしていけたらなとふと思いました。
「かの、アイマス2の、シナリオは、多用された、読点にも、定評があります!?」

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