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2011-10-16(Sun)

ワールドセイヴァー(宇宙救済者)

R.U.R.U.R -petit prince-R.U.R.U.R -petit prince-
(2010/09/22)
Sony PSP

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PC版をクリアしたので近いうちに追加シナリオや修正シナリオのある
PSP版もプレイしたいと思う今日この頃。
PC版は兎に角、その世界観や倫理観の違いから
Hシーンの描写が多く、またそれがこの作品にとって
削るのが難しいような要素も持っていてコンシューマー版では
どのように変更されているのか気になるところでもあります。
悪い評価は聞かないので期待はしてますよ。
さて、次から適当に描いた落書きを交え、かんたんにこの『R.U.R.U.R』という
作品について解説していくことにしましょう。
rrr01.jpg
この作品の主人公であるイチヒコは二十歳の誕生日を迎え、
成人になるところから始まります。
二十歳で成人と言っても、それはグリニッジ式時間法に基づく計算なので
実際のところ12歳前後ということになるでしょう
しかもイチヒコは3年前にコールドスリープから目覚めた時、
それ以前の記憶を無くしてしまっていて、精神年齢はもっと低いのでした。

R-ミズバショウとR-シロツメグサという2人の姉と暮らしていて、
朝はお隣に済む幼馴染みのR-ヒナギクが起こしにきてくれます。
それから学校に行き勉強をして、終わったら原っぱで遊んで
夕方には家に帰り家族皆で晩ご飯を食べるどこにでもみられる
普通の家庭の姿がそこにはありました。
早くも種明かしをしてしまうと

――イチヒコ以外、普通の家族のフリをしている機械たちの姿がありました――

rrr02.jpg
博識なR-シロツメグサはイチヒコの父親役兼姉という設定を与えられました。

rrr08.jpg
穏和なR-ミズバショウは自ら母親役兼姉という設定を選びました。

rrr06.jpg
軍用機でもあったR-ヒナギクは人間は好きではなかったのですが
警護の意味も含めお隣に住むことになりました。

イチヒコは優しいミズバショウの事は大好きでしたし、
無口でいつもムスっとしているシロツメグサのことは少し苦手でしたが大事な家族です。
お隣のヒナギクとはよくケンカもするけど基本的に仲のよい友達でした。

そんな平穏な日常にてある事件が起こります。
その結果、イチヒコはこの《世界》が実は宇宙船の中に作られた
限られた《世界》だったということを知ってしまうことになるのです。
ここまでがオープニングです。
これから先、個別ルートによって様々なこの世界の謎が紐解かれていくわけですが、
それはまた次の機会に。

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