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2011-10-04(Tue)

プレイヤーの受ける印象まで考えてネタを選んでこそ本当のネタゲーと言える

ヒーロー・フィナーレ
『ネプテューヌmk2』で日本一ちゃんというキャラがいるんだけど、
その声優が水橋かおり氏。
上の画像は「ヒーロー・フィナーレ」というイベントタイトルの一場面。
夢オチ
夢オチなら仕方ないな!

その他、この作品色々なところからパロディネタを持ってきてて
今年8月に発売されたというのに結構新鮮なネタも多く詰まってます。

5pb.ちゃんのステージライブ中に「ユピテル(ラテン語で木星)」という
男トリオユニットが参入してきて男性客からブーイングの嵐が巻き起こる
というあの作品に対する風刺ネタも…
ジュピター帰れ
がすとちゃんマジ正論!
誰もが発表段階から言ってたことなのにメーカー様には届かなかったようで…


ストーリーは淡々と進み、それ程深みもないのでのめり込むのは難しい。
飽くまでゲーム業界の小話が好きでこれらキャラにハマれないと楽しめないゲーム。
戦闘は戦略性はままあるものの、キャラが非常に打たれ弱いので
回復役は必須だし、新エリアへ入る前のレベル上げも必要になってくる。
色々なスキルを覚えるもRPGで言うところのMPが少なく、やりくりが難しいので
乱発は出来ないし売りの一つでもある女神化も中々なれないと
戦闘はかなりシビアです。ボス戦では普通に負けたりします…

アイテムや武器開発などやりこみ要素もあるので二周目からの
「強くてニューゲーム」からがこの作品の本領かもしれないが
現在やってる一周目は結構淡泊な割に骨太な感じを受けてます。

色々なところでネット用語やネットスラングが多様されており、
そういうのに耐性が無い人には向かないですね。
私も匿名掲示板などのネタは余り好きではないし、
この作品では侮蔑的な意味のネットスラングでさえ
キャラクターの名前に当てていたりと、嫌悪感を感じるところもあります。
元々ネタゲーですが、それでももう少し品位を保って欲しかったです。
キャラが皆個性的で可愛いだけにそういった部分が物凄く残念ですね。

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