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2010-10-10(Sun)

これが本当の荒野のウエスタンだ

レッド・デッド・リデンプション【CEROレーティング「Z」】レッド・デッド・リデンプション【CEROレーティング「Z」】
(2010/10/07)
Xbox 360

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久々に本気でやりたいと思ったタイトル『レッド・デッド・リデンプション(以下RDR)』を
実は予約していたMASHです。

開発がGTAのロックスターで、西部劇の箱庭ゲーということでかなり期待していた。
反面、GTA4のカメラや移動の挙動が自分には合わなく序盤で投げ出してしまって
いたので、その辺りに懸念していたのも事実。
だが実際やってみると、GTA4のようにモッサリしていなく、カメラの感度も変えれば
酔わずに普通にプレイ出来る。まずは安心した。
マカロニウェスタンの西部劇が好きなMASHですから、もうこのゲームの
世界観はバッチリ直球ド真ん中です。
時代は1911年アメリカ、西部開拓時代が終わり文明開化し出した頃の
西部の描写においてそこかしこに拘りが感じられ良い雰囲気だ。

主人公のジョン・マーストンを操作して様々な事が出来る。
GTAの西部劇版というより、『オブリビオン』の西部劇版と言った方が近いかもしれない。
善にも悪にも行動出来、メインストーリー以外にも豊富なサブクエスト。
狩猟や野草採取をしたりして生計を立てたり、賞金首を追って名声を得るのも自由だ。
チュートリアルも親切で様々な操作があるが、序盤のクエストをこなしながら
それらの操作を丁寧に解説してくれるのもとてもスムースで評価出来る。

広大な西部の荒野を馬に跨り颯爽と駆けているだけで自然と時間が過ぎてしまう。
道すがら悪漢共に襲われている人を救出したり、そこかしこで人々の生活が
営まれていることを実感出来る。

馬上からのアクションも様々あり、馬上からの銃撃は勿論、投げ縄を投げて
野生の馬を捕まえたり、悪漢を捕らえたりすることも出来る。
ひっじょーーーーにリアルなウェスタンを堪能出来るのである。
街を歩いていればいきなり絡まれて一対一での決闘が始まることもある。
クイックドロウですね。銃を抜く際に画面がスローモーションになるので
かなり好きに照準を合わせられ、映画のような早撃ちをするもよし、
相手の頭を一発で撃ち抜くもよし、相手の銃を狙って銃を撃ち落とすもよし。
相手を殺さず銃だけを撃ち落とすと名声度の上昇率が高かったり、色々凝ってる。

その他、銃撃戦において特別なアクション“デッドアイ”というモードを
発動出来、このゲージが溜まってる時に発動させるとこれまた全体の動きが
スローモーションになり、相手を確実に狙って撃つことが出来る。
複数の敵に囲まれた場合も、このアクションを使えば一瞬で敵の群れを屠ることも
可能。まさにあの西部劇の早撃ちがスローを使うことによって再現されているのだ。

GTAよりオブリビオンやFableシリーズが好きな人はハマれるゲーム性だと思う。
どちらも神ゲー認識してるMASHにとって死角は無かった。
まだ序盤で全然進めてない。というか、馬に乗って走り回ってるだけで
色々な事象が発生するのでメインストーリーに向かえない(笑)
今月末に出る『Fable3』も勿論予約済みだが、こうも神ゲーが続くと流石に、な。
RDRは非常に長い時間遊べそうなタイトルなのでこれもマッタリやりますよ。

『デッドライジング2』はXBLA版やったけど、挙動が相変わらずモッサリで
気持ちよくプレイ出来なかったので完全にスルー。
カプコンのTPSゲーの挙動ってここの所おかしいよなぁ。
あれが気にならないプレイヤーは凄いと思う。俺は普通に酔うょ…
最近はTPSでも酔う場合は酔うので結構慎重にプレイしてる。
プラコレになってよしやろう!と思った『セインツロウ2』はいきなり酔ったし、
FPSやTPSはまず酔わないタイトルを探すところから始めるMASHでしたとさ。

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