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2010-07-17(Sat)

勝ち鬨を上げよ!


『真・恋姫無双』、呉ルートクリア記念動画(ウソ)
はいはい、ようやくクリアしてきましたよ呉。
無印(蜀)→真の蜀→呉とやってきて、蜀を二回連続でやってたのもあって
呉ルートは非常に新鮮で面白かったです。

まず、主人公一刀の立場が蜀の時のようにご主人様と崇め奉られる存在ではなく、
孫策に呉の繁栄の為に利用される要人として保護される所から始まり、
段々と文官の素質を見いだされ、周瑜の側近として軍師へと成長していく。
この世界と呉に骨を埋める覚悟を決めた矢先に、孫策に先立たれ
その後の王、孫権の下で周瑜と共に呉の平安の為に尽力していくことになる。
周瑜の余りにも完璧すぎて隙のない描かれ方が印象的だった。
三国志の呉で周瑜と言えばやはり主役級の人物だしね。

戦闘パートも劉備軍との戦闘などもあり、蜀ルートでやってた時は
仲間がかなり強かったので全く負ける気しなかったのだが、
やはり敵に回した場合恐ろしく強大な敵として相対することになる。
孔明マジ強かった… 2回くらいコンティニューしちゃったょ。

周瑜の個別イベントではやたらと真面目で深い話が多く、
人の“生死”について哲学する会話も多くみられた。
他のキャラの個別イベントではコメディタッチのものが多い中、
周瑜に関しては凄く深かったね~。

途中で文官として迎えられた呂蒙を周瑜が自分の後継として
育てるような台詞も多く、実戦で陸遜と共に呂蒙を軍師として
鍛えていく過程が何故か丁寧に描かれていた。

それらの伏線は全て最後の大決戦、赤壁直前で明らかにされる。
黄蓋との“苦肉の策”だけでなくもう一つ周瑜は一世一代の大芝居を
仲間にも演じてみせる。呉は最後まで胸が熱くなりっぱなしだった…

赤壁の戦いに当り、曹操も孫策の事をずっと引きずっていて
不利と解っていながらも孫策への筋を通すため敢えて蜀呉同盟の構える赤壁へ
真っ向勝負を挑んでいく姿は正に正義の覇を唱える魏王だった。

蜀ルートの盛り上がりを50%だとしたら呉はその倍、100%の盛り上がりを
魅せてくれた。既にかなりの満足度だ。
だがこの真・恋姫無双にはもう一つ魏ルートが残されている。
一つのルートで間違いなくゲーム一本分のボリュームがある。
そんなのが一つのタイトルに三本も入ってるって、物凄いことだよなぁ。
無印から初めてもう一ヶ月くらいやっているが全然終わらない。
そして物凄く楽しめている。なんと恐ろしいタイトルだろう。

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