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2010-04-30(Fri)

行ってきましたイタリアへ

その昔『さる・るるる』という絵本があったような気がした。
そんなわけで最近まで箱○でまた猿モード入ってたMASHですウッキー!

私的神ゲーである『アサシンクリード』。
その続編が昨年末に出てたんだけど、ケイブSTGとかと重なってて
リアルタイムで出来なかったのよね。
だけどソフト自体は初回特典のリファレンスガイドブックと共に
かなり前に入手していたのだ。
そんなわけで以下ネタバレ上等な『アサシンクリード2』を軽くレビュるぜ!
ジックリやろうと思って後回しにしていたのに、気付けばマッハで
プレイ完了ですかそうですか。
ええ、もうまた紛う事なき神ゲーでした。最高です。

ゲームシステムや操作性は前作から全く変化無いのでスムーズに入り込めた。
それにプラスアルファの機能や要素が増えたので前作より色々出来ることは
増えていてボリュームも結構ある。

新要素としては武器、防具の購入と装備。
攻撃力が上がるのは勿論、防具を買う事でライフゲージを伸ばす事が出来る。
前作はストーリーを進める内にライフゲージは増えていったけど、
今作では自分で任意に伸ばせる。
そしてそれらを購入する為の資金稼ぎで、街の復興という項目が増えた。
これは自分が統治する廃れた街に資金を提供し段々と街を復興させ、
商店などを増やしていき、それらから徴収する。
プレイ時間20分毎にリアルタイムで屋敷の金庫に貯蓄が増えていくので、
その金をまた街の復興の資金に充てていけばどんどん入ってくる収入が
増えていく。だから中盤以降金に困ることがなくなるので消耗品は
使いたい放題出来るのがいいね。
前作じゃ投げナイフは人からスリ取るしかなかったけど今作じゃ店で買えるので
随時補充が効くのも良い。

こんなところが新要素か。
基本的な所は前作から変更無いって所がシリーズものとして非常に評価出来る
点の一つだな。久々のプレイだったけどすぐ操作思い出したし、
戦闘時の殺陣の格好良さも相変わらずだった。

今作でアサシンの墓標を巡るというサブシナリオも用意されてるのだが、
これがかなりなアスレチックアクションとなっていて、箱○版
プリンスオブペルシャと同じような感じに立体的なパズルを解いていく。
制限時間以内にその通路を通りきるとか条件付きの場所も多々あり、
何度かリトライを要求される。だけど何度かやって正しいルートを把握し
臨めばその内進めるようになるので、挫けそうな難易度ではない。
前作ではここまで急かされるアクションシーンは無かっただけに、
ちょっと焦ったかな。
でもプリンスオブペルシャもバッチリやっていた自分に死角は無かった。

シナリオは完全に続き物。
前作の最後からそのまま始まります。
いやー、こういう演出はニクイね。
オープニングテロップの出し方とか格好良すぎだってばよ。
所々光る演出が目立ったなぁ。
前作の舞台が12世紀の中東で今作が15世紀のイタリアです。
まさにルネッサンス情熱真っ盛りの時代です!
史実上の人物が大勢出てきて世界史好きな人も興味深く遊べると思う。
レオナルド・ダ・ヴィンチが主人公の友人で毎回新武器を開発してくれたり、
メディチ家と良縁だったり、世界史好きなMASHは終始キャッキャ言ってましたよ。
情景もフィレンツェ、ヴェネチア、ヴァチカンと、各都市でイタリアの名所巡りも
出来、存分に観光気分に浸れるのも良いね。

で、最初から三部作と言ってるだけあり、今回も次回へ続く!と言った感じで
終わります。次の最終作ではついに現代でのアサシンバトルが繰り広げられるのか
非常に気になる点でもある。あの終わり方から言うと間違いなくそうなりそう。
今作で現代のアサシンの末裔デズモンドが過去の先祖のアサシンの記憶と完全に
リンクし、その全ての技を使えるようになって最後の最後、
エンドロール出してる時に奥でアクションシーンさせるとか格好良すぎですから。

アクションもストーリーも一級品なアサクリ、
次回の『アサシンクリード3』ではついにあのパーカーのフードを被るのか!?
ルーシーは本当に味方なのか!?
博士はいつまで「マイルズ君」と呼んでいられるのか!?
続き早く来てーーー!!

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