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2009-10-26(Mon)

[PROTOTYPE]は中二なのか?

こんばんは、[PROTOTYPE]とラブプラスの性で年末予約していた
ときめきメモリアル4Fallout 3: Game of the Year Edition
予約を解除してきたMASHです…
正直、これ以上手が回りそうにないので…
実際コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2も手が出せるか微妙になってきました。
初回特典が見逃せない虫姫さまふたり Ver1.5だけは買うつもりでいますが。

ときメモ4はメインヒロインの声が樹里吉というだけでダンク決め込んでたんで、
まあ別に発売日に買ってまでやらなくていいかなと。
Fallout3は前々からやりたいと思ってたんだけど、DLC全部収録されたのが出ると聞き、
待ってた。のだが、オブリにハマりまくった自分ならプレイ時間は200時間
超えるんだろうなぁと思うとちょっと手が出せなくなってきたょ?
現状[PROTOTYPE]とラブプラスが相当面白いんでもう今年は自重します。

Prototype @wikiにもストーリーの全和訳がされてなかったので
以下簡単に粗筋だけでもダベってみようかなと。
とてもアメコミライクなダークヒーローもので面白かったから。

謎の感染病が蔓延したニューヨークのマンハッタン。
感染した人間はみな自我を失い強靱な肉体へと変質していった。
更なる感染の拡大を危惧した軍政府はマンハッタンを隔離都市とし、軍警備下へと置く。

そんな中、死体安置所で目覚めるアレックス・マーサー。
今までの記憶を失い自分が誰なのか全く解らない。その場から脱出し、
近くに居た軍人を吸収したところ、自分の名前と妹が居ることが解った。
生きた人間を吸収すると肉体だけでなく、その人物が元々持っていた記憶と知識を
自分のものとして取得することが出来るようだ。
この能力を知ってからアレックスは軍関係者を次々と取り込み自分の記憶と現状を
把握していく。ジェンテック製薬会社の元同僚であり彼女であったカレンの元を訪れ、
次はどうすればいいか相談にのってもらう。アレックスもこの製薬会社の研究員の
一人だった。だが、ジェンテックは軍と通じていて内密に生物兵器の開発を進めていた。
それが今回蔓延した新生ウィルスだ。
その内カレンも軍と内通していてアレックスはカレンに踊らされていたことを知る。
彼女がアレックスに近づいてきたのも全て軍の策略からだった。

何故自分が軍から狙われるのか?
何故カレンの言うなりにグリーンを開放してしまったのか?
この時点ではまだ解らず、街に解き放たれた病原体であるエリザベス・グリーンは
次々と街を感染者で満たしていく。その過程でハンターと呼ばれる強力なモンスター
まで発生するが、そのハンターまでも吸収しアレックスは更なる強力な肉体へと
変異していく。

アレックスの強化がなされた頃、軍が総掛かりでこれを捉えようとやってくる。
左腕に強化アームを付けたクロス大尉の猛攻をくぐり抜けるも、抗体を注入され
今までの能力を奪われてしまう。能力が無くなったアレックスは以前取り込んだ
記憶を頼りにラグランド医師の元を訪ね、元の能力を取り戻すための相談をする。
医師はこのウィルスが発生した現地ペン駅へ向かえば何か解るかも知れないと言う。
そこへ向かい解ったことは、軍と共同開発されていた生物兵器であるウィルスを
研究員であったアレックスが持ち逃げし、ペン駅でそのウィルスのケースを割り、
現状を巻き起こした張本人だったということと、アレックスはその場で射殺
されていたということだ。

そのウィルスはただ街に蔓延しただけではなく、直ぐ側で死んだアレックスの肉体に
寄生し乗っ取った。この時、今までアレックスだと思っていた人物は実は新生の
ウィルス自身だったという事実が判明する。アレックスの意志で行動するのか、
ウィルスの意志がそうさせるのか。アレックスの肉体には2つの意志が存在した。

遺伝子適合ハンターを取り込み、元の能力どころか更なる進化を遂げたアレックス。
潰すべきは軍、そして現在ウィルスを蔓延させている元凶グリーン。
アレックスは次々と軍施設を壊滅させ、グリーンの居場所を突き止めていく。
地下を掘り進み、変異したグリーンを倒し吸収してグリーンの記憶を得る。

1969年アイダホ州ホープ。現在は地図から消えた街。そこには大学生くらいの
グリーンの姿があった。当時そこでは軍が生物兵器の実験を行っていて、
それが今回のように街に漏洩し、街ごと核兵器によって消滅させられた。
それを指揮したのは現在の軍上層部のタガートだった。
タガートはその時グリーンが身籠もっていた赤子を取り上げるが、
その子も既に感染していて、その成長した姿がクロス大尉だった。

物語の序盤から挿入されるアレックスと一人の軍人のモノローグは
アレックスとクロス大尉との会話だったというのが最終決戦直前に判明される。
お互いの宿敵であるタガートを倒すため共同戦線を張るが、
最終的に更なる力を求めたクロスはアレックスに襲いかかる。
空母の看板上で最終決戦が始まる。死に際にタガートが押した核兵器の
起爆装置は作動したままだ。アレックスはクロスを倒し、ヘリで核爆弾を
海上遠くまで移送し、ニューヨークは地図から消されずに済んだ。

だが、後に残ったものは傷だらけの街と守るべきものを失った自分だけ。
それでもまだ街には感染者が溢れている。それを殺せるのも自分だけ。
アレックスは今日もマンハッタンの摩天楼を飛ぶ。


みたいな感じの粗筋です。
最後に漂う哀愁はダークヒーローものには付き物ですよね。
どんどん強くなっていく変わりに人間味を失っていき、途中で実は主人公が
ウィルス自身だったと解った時はかなり驚かされました。
それでも妹のダナを守ろうとする意志辺りはアレックスのものなんだろうなぁと
感じられて、かなり熱かったです。
中盤能力が奪われて全く攻撃力が無くなってしまう時も、特殊なハンターを
取り込んで復活するんだけど、その復活の仕方がハンパねえ。
「I'm back!(戻ったぜ!)」と言ってる割に全身鎧を纏ったようなアーマー姿に
右手ブレードで『ARMS』のナイトを彷彿させる姿に激しく燃えた。
今までの攻撃形態は部位の変形だったけど、最終形態が全身装甲とは
なんというかジャパニメーションチックだなぁとか思ったりw
アクションだけでなくシナリオとしても非常に面白かったですね。
エンドロールにジム・キャリーの名前が有ったんだけど同姓同名かね?
何を担当してたかはちょっと見忘れた。
あのエンドロールもかなり良かったね。スタッフロール流れてる後ろで
副大統領の演説がされてて、その内容が完全に軍の事を隠蔽して話してたり、
どうしてこうなったのか説明せずアメリカ万歳を叫ぶだけとかね。
ニューヨークを救ったのは間違いなくアレックスなのに誰にも存在が知られない
というのはダークヒーローの宿命だよなぁ。ダークヒーロー万歳!

どうでもいいことだけど、いつもパーカーのフードを被っている姿が
映画の『アンブレイカブル』とちょっとカブるw

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コメント

ネタバレ!と思いつつも惹き込まれて最後まで読んでしまいましたw
とりあえず日本語版出そうぜMSKK。。。

箱の洋ゲーはローカライズされないのかなり多いですからねぇ。
そんな俺にプレアジ!コレ!

プロトタイプは非常に解りやすい作りで思いっきり楽しめました。
アクション好きな人にはオヌヌメです!
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