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2009-07-15(Wed)

ヱセ序

『真三国無双5Empires』でようやく「難易度“達人”で侵攻戦を操作武将一人でクリア」
したMASHですこんばんは。これが一番厳しい名声獲得条件だったかな。
なんだかんだで「ノーダメージで1000人斬りしてステージクリア」は狙わなくても、
気付いたら解除されてた。こっちの方が難しい印象を受けるが…
あと獲ってない名声は「撃破数100人未満で味方に総大将を討たせる」の一つだけ。
箱○の実績内容がクソ過ぎたんで、作中の名声獲得条件を狙って最近はダラっと
プレイしてます。この名声獲得条件が実績だったらプレイももっと長く楽しめただろうに。

前置き長くなったけど、アレだ、久々に無双やって三國志熱が再燃した模様で、
色々と忘れてる部分を他のメディア作品で復習なぞしたりしてた。
ジョン・ウーの『レッドクリフ』観たり、『一騎当千』の漫画読んだりね!
って、ダメダメじゃんッ!!
ジョンが私財を投資して作ったレッドクリフは確かに金は相当掛かってそうな見た目だった。
孔明の八卦陣の表現の所だけガチ! その他は蜀マンセーな作りで、
五虎大将無双なところが三國志演義演義な感じで好みの別れるところですな。
取り合えずパート2もレンタル始まったら借りて観ようとは思う。
まあ、そんな中『一騎当千』の漫画も一通り読み直し、最新刊まで読んだよ。
元よりストーリーの方向性の見えない作品だっただけに、相変わらず今読んでも
最終的にどういう話にしたいのか意図は掴みかねる内容だった。
それ程考え過ぎて読んじゃイケナイ作品なんだとは思うけど。
コミックだと赤壁始めるまでにどんだけ時間掛かってるんだと…
純粋に三國志の流れに沿って進めてないだけに、今一シックリ来ない。

んでまあ、アニメは一期しか観たことなかったんで二期の『Dragon Destiny』を
DVDで観たんですよ、これまた全巻。
観ようと思った切っ掛けはキャラデザ・作画監督がMASHの好きなりんしんだったからw
そしたらアイキャッチにあまのよ~きやEDにうるし原使ってたりと直球ど真ん中の
スタッフばかり目について、これは観て良かったなと思いますたw

もう二年前の放映らしく、当時原作では赤壁の戦いもまだ開始されてなく、
蜀の武将(成都)のキャラや孔明などが出そろってきた時期でのアニメ化だったみたい。
だから後半に掛けて話は赤壁の戦いに入るんだけど、この辺りはアニメ完全オリジナル
ストーリーになっている。原作でもまだ赤壁終わってないのによくアニメで終わらせ
られたなぁ。それなりに上手くまとめて終わらせてて、ぶっちゃけ原作より面白かったわw

一期が呂布と董卓が死んで終わりだったので三国志で言うと官途辺りだったのかな?
二期ではもう全体通して蜀の話で、桃園の誓いから始まって赤壁までと、
演義の中でも一番盛り上がり、ドラマチックなところですな。
自分もこの赤壁が演義の中でも一番好きなエピソードです。

そんなで、実際の三国志を観るような気持ちでこのアニメに臨んだんだけど、
やっぱパンモロバトルアニメなのでそれ程三国志観てる気持ちにはなれなかった(当たり前)
張飛が神社の階段の下で敵勢を単騎食い止めるシーンは長坂の戦いを
意識したのかな?とかそんな微妙なことを思いながら観てましたw
孔明も裏でかなり暗躍して赤壁に向け準備をしてたが、もう少しアクション欲しかった。
八卦陣や弓矢10万本や東南の風辺りのエピソードを示唆するような内容があれば
尚良かったかなと。結局、孔明の働きにより成都(蜀)と南陽(呉)が組んで許昌(魏)に
共同戦線を張るところはまあ赤壁っぽいと言っちゃぽかったけど。

なんつーか、もうりんしんの作画ってだけで細かいこと抜きにして許せるわw
そんな大好きな絵師。全編通して作画のクォリティ高かったなぁ。
特に4、5話に掛けての典韋対呂蒙戦の作画、演出は凄い良かったわ。
典韋の矢によって貫かれた蒙ちゃんの手の平の穴から向こう側の景色が見える所とか、
原作でもそうだったけど、アニメも迫力有る作画と演出だったね。
原作だと黄忠が呂蒙の助けに入るところを、アニメだと俺が好きな趙雲が代役だったりね。
アニメ第2期は一騎当千の中で特に好きな成都のキャラが大暴れしてくれたので
結構楽しく観ることが出来ましたよw 一般人にはオススメ出来ないw


適当に5話のバトルシーンを切り接ぎしてPV作ってたり。
動画制作10分、音声加工15分。って、音の加工の方が時間掛かってるやん!
まあ、漏れの動画なんてそんなもんです実際。
AudacityとWinムービーメーカーしか使ってないし(持ってないし)
本編はパンモロ分や失禁分が大目なのでその当たりはなるべくカットの方向で
編集致しましたw BGMはヱヴァ序のサントラからで御座い。

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