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2009-04-29(Wed)

伊織殿、…いえ、伊織

『とらドラポータブル』を買わない理由は、マルチEDのADVと言っても
絶対大河しか選べそうにないから! どうも、MASHは一途です。

ふむ、ここにきて師匠からお借りしてちまちまやってたアイマスSP
『ワンダリンゴスター』を伊織でクリアしました。
やはりMASHの当初の目論見は間違っていなかったぜ!
貴音と対等に渡り合って面白そうな展開になりそうだなと思ってた伊織シナリオが
モロ当たりでした。

貴音が『銀髪の女王』って言われるほどのアイドルだから、伊織だったら
間違いなくそれに対抗して「自分の方がアイツより女王に相応しいわ!」とか
いう流れになるだろうと思ってたら、ホントその通りでかなり楽しめました。
えー、伊織プロデュースは箱○でもしていなく、今回が初です。
営業は取り合えず「ランクアップ」と「ある日の風景」だけは必ず見るようにした。
L4Uのアイドラ「伊織のバースデー」のような話が無かったんだけど、
本来あのアイドラのように「伊織は影で努力をしているキャラ」ってことでいいのかな?
「努力してる姿を人に見られるのが嫌い」というか、あの自信に溢れた
物言いは弛まぬ努力から滲み出てきているものだと、俺の中の伊織像では思いたい。

デビュー当初の伊織は根拠の無い自信に溢れていて、その事を貴音からも
「口先だけで実力不足」とズバリ指摘され、顔を合わせる度に貴音にキャンキャン
食って掛かる伊織。元々プライドだけは高い伊織なので貴音に負けじと
IUを勝ち進んでいく。相変わらず口では軽口叩いてるけど着実に勝ち上がってくる
伊織を見て、貴音も次第に伊織に興味を持つようになってくる。
ws01.jpg

最初はろくに取り合ってもくれなかった貴音が伊織を「自分と同じく誇り高い人物」と
認識し、ライバル関係へと発展していく。
お互いの呼び方が「四条貴音」「水瀬伊織」とフルネームで呼び合ってるのもなんか
好きだなぁw

IU最終予選を終えて、準々決勝まで進むことが決まったというのに、伊織の
様子がどこか沈んでいる。聞けば「アイツの実力は本物よ…」と、貴音に改めて
近づいてみてそのポテンシャルを実感し、自信を無くしかけてしまっていた。
あの傲慢で勝ち気な伊織が相手の実力を素直に認め、その上で弱音を吐くなんて
余程の事態だ。

そんな日の帰り、夜道で貴音が一人IU本戦への不安に押しつぶされて
涙している姿を目撃してしまう。不安なのは自分だけじゃない、アイツも不安
だったんじゃない、と本戦への闘志を新たにする伊織。
ws02.jpg

IU本戦が始まり、どことなく気落ちしている貴音を伊織流の励まし方で
応援し、貴音も本来の笑顔を取り戻し、お互い本気で真っ向勝負をしていく。
最初は全然眼中にも無かった伊織が、今は自分にとって最大の好敵手となって
同じステージに上がってきている。そのことを貴音は心底嬉しく思った。
ws03.jpg

決勝戦、まさかの同点! しかし僅かながら総合点で伊織の方が勝っていたため
IU優勝は伊織の手に。「いつだって相手してあげるから絶対リベンジしてきなさい!」と
伊織はこのIUの中で出来た新たな友達に向かって檄を飛ばす。
だが、貴音には「一度でも負けたら961プロから解雇」という条件が有った。

最後の夜になってようやく二人の少女はお互いのことを名前で呼ぶ関係となった。
「まあ、別に会えなくなるわけじゃないんだし、いつでも挑戦してらっしゃい!」
と普段の口調で言う伊織に対して、貴音は「いえ、今生の別れになるでしょう…」と一言。
何を言われたのか解らないでいる伊織に対して礼と讃辞の言葉を残し、
貴音はその場を後にした。
ws04.jpg

折角分かり合えたと思ったのに、折角出来た友達だったのに、その期間は
二人にとって余りにも短い時間でしかなかった。
貴音がその場から居なくなってからも一人、何かと愚痴を溢している伊織に対して、
Pが

「伊織、泣いていいんだよ」

その瞬間、今まで必死に堪えていた感情が止め処なく涙と共に溢れ出した。
ws05.jpg
「…だって、アイツ… あい、つ、ぅぁあ… ぅう、うああああああああああーーー!!!」


えー、そんなわけで、まさかPがスクライド並みに良い台詞を言ってくるとは
思わなかったので俺まで思わず貰い泣きしちまいましたw
最初、「我が儘なお嬢様」でしかなかった伊織がトップアイドルになっていく過程で、
自分のことだけでなく周りの環境を含めて気を回し、成長していく展開が良かったです。
アイマスは基本的に「キャラの成長を描いた脚本」なので、SPになってライバルが出、
お互いに相乗的に成長していく過程が非常に毎回面白く描かれている。
今回の貴音は最初から人間としてはかなり完成されてる人格者で、
その貴音からして見れば最初の頃の伊織はとても小さい存在に映ったことだろう。
だけど、最後には初めて自分の隣りに並び立つ者として成長してきた。
後半の伊織と貴音のお互いを讃え合う姿はPの立場からみても良い光景だった。

伊織のふだんのキーキー声は好きじゃないけど、シリアス時の少しトーンを落とした
声が好きだ。大河くらい低い方が好き。でも一番好きな釘宮キャラが
「ハガレンのアル」って時点で俺は「釘宮病患者」ではないと思うのでセフセフw

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コメント

か弱き者を助けるのは男の甲斐性!なんちゃってw
いおりんプロデュース完了おめでとうございます~
屈託の無い、暴言クロスカウンターの応酬っていいですよねwww

残念ながら、釘宮病は確実に進行中かと思われます(含自分)

いつもソフト借りして下さり有り難う御座いますm(_ _)m
お陰で念願の伊織(貴音)をプレイすることが出来ました!
最後の選択肢で我慢できなくなって「俺の嫁!」を選んでしまったのに、
伊織からの評価がSだったのには驚きましたw

>釘宮病は確実に進行中かと思われます
べ、別に釘声が好きってわけじゃないんだからねッ!
ただ、伊織とか大河が、す、好きなだけょ…
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