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2009-04-10(Fri)

TOV、劇場版決定オメ!PS3移植は、どうでもいい!

最近PS3への移植が発表されたRPG『テイルズオブヴェスペリア』の
第2部がようやく終わったMASHですこんばんは。

どんだけ時間掛けてプレイしてんだよ!ってくらい時間掛けてプレイしてます。
この作品の話は大きく分けて三部構成になってて、普通にシナリオだけ追っていけば
大体40時間くらいでクリア出来るみたい。MASHの二部をクリアするまでに費やした
プレイ時間見たら80時間越えてた…
とまあそのくらやり込み要素満載なわけで、メインストーリーも気になるが、
サブイベントや技、料理の習得、アイテム集め、戦闘でのコンボ研究など
やり始めたら全然話進んでなかったw 流石にレベルも上がり過ぎていて、
こりじゃいかん!と思い、最近シナリオの方も進めていたのだが、
それでも第2部は長かったわ~。
第1部は冒険への旅立ちと仲間たちとの出会いとするならば、第2部は仲間との大冒険、
仲間の成長と真実の追究といったところがテーマだったろうか。

以前この作品の記事書いた時からプレイ感覚一ヶ月くらい空いてしまったりしていたが、
別に飽きたからではなく、箱往生やスト4が間に入ってきてたからなのね。
つか、普段RPGやらないMASHがやってる程のRPGなので詰まらない訳がない。
プラットフォームに合わせ、主人公の年齢やストーリー展開も従来の作品より
対象年齢を高くしたと言うだけ有って、キャラもストーリーもすんなり受け入れられるな。

今作の主人公は結構人を殺します。
それぞれが信じる信念の元に勧善懲悪な人情活劇が展開され、スタッフも言ってた通り
まるで「時代劇」のような男臭い話なのである。
主人公のユーリは元騎士団員だったが、法で裁けない「悪」が存在することを知り、
騎士団を抜け、独り下町でぼんやりと暮らしていた。
そんな時にとあるきっかけから今の仲間と出会い、共に旅をすることになる。
その旅の中で自分の信じる「正義」を見つめ直し、そして実践していくようになる。
序盤の仲間に黙って独り夜中に闇討ちするシーンとかはもう必殺仕事人ですw

仲間の成長という点ではカロル先生がこの第2部では色々と魅せてくれた。
第1部では独り敵前逃亡もしてしまったりしていた臆病者のカロルが第2部後半で
仲間を救う為に一人強敵に立ち向かっていくシーンとか用意されてて普通に奮えたわ。
分っていた、分っていたけどこういう王道な熱い展開には非常に弱いMASH。
まさにポップ並みの成長振りだったと言えよう。

エステル、ジュディス、レイヴンの秘密もこの2部でほとんど明かされる。
物語の核心にある事も明かされ、旅の目的が次第に明確化していくのも
良いシナリオ運びだった。
レイヴンの正体が判明した時は滅茶苦茶驚かされた。
そして始まる戦闘シーン。キャラとか喋りまくりでの戦闘は凄い燃えた。
思わず目頭が熱くなってしまった… 2部は結構泣けるシーンあったなぁ。

第2部における元凶を倒したところでユーリが思わぬ凶刃によって行方不明となり
第2部完! この最後の展開は誰も読めないだろ!?
マジ、女って怖えぇ…

第3部始まったけど相変わらずまたストーリー追わずサブイベント回収ですか。
普通にやってたら絶対コレ気付かないだろ!というような発生条件ばかりなので
TOVをプレイする時は攻略本は手元に絶対必要だね。
サブイベントの性でイエガーが凄い好きになってしまったではないか…
ゴーシュ、ドロワットと共にイエガー描きたい。うん、描く。

怒濤のような展開を見せた第2部。
もう何十回と見ているヴェスペリアのPV2弾のシーンのほとんどはこの第2部からだった
事が判明し、そしてそれらの全てが名シーン名台詞だった。

おもいっきしネタバレというか重要なシーンばかりなので、そういうのをプレイ前に
見たくない人は見ない方が良いかもしれないが、自分は何十回とコレを見た後で
本編やってたけど問題なく感動出来たw

う~ん、リタっちの可愛さは異常。
どんどんエステルに対して過保護になっていくあたり見ていてニヤニヤが止まらないw
基本的に他人を名前で呼ばないキャラなんでこういうデレの破壊力は凄まじいな。
カロルの事を名前で呼んだのもあの時の1回だけか?
ツンデリストの俺様にとっては毎度御褒美ですよ。


TOVで一番印象的なBGM「大逆転の好機」。
話の展開の盛り上がる所で必ず掛けてくるので否応なく燃える。
もうこの曲聞いただけで条件反射で燃えられるようであればかなりのTOV病w

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