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2008-09-08(Mon)

今を生きる

スタンバーイ…('A`)
スタンバァーイ……('A`)
ゴゥッ!!(゚∀゚)

というわけでナリオからCOD4を分捕ってきたMASHですゴゥゴゥゴゥッ!!

発売当時から神ゲーと言われ、無条件にオススメ出来る箱○のソフトとして
そこかしこで言われ続けて来たCOD4をようやくやりましたわ。
MASHの弱点である「FPSは酔う」という懸念も実際自分でプレイしてみると
画面演出の緊張感からかそれ程酔いもせずプレイすることが出来た。
実際この酔うという点だけがネックだっただけにこれにはビックリ。
他人のプレイを後ろから見てた時は一瞬で酔ったんだけどねぇ。
「車酔いする人でも自分で運転する時は酔わない」理屈と同じなのだろうか。
ちなみに上記の車酔いの件もMASHに当てはまります。むぅ。

そんなわけで無事シングルモードをクリアすることが出来たので、
以下にニコ動のテクテク氏の動画を交えながら神ゲーの感想を駄文る。
MASHは戦争映画は結構観ます。
戦争を体験したことが無い世代ということもあって、そこにある映像はとても写実的に
描かれているにも関わらず、自分にとってはどこか非現実的な印象を持つ。
そうだからこそ、自分の自我と信念を確立させた上でこういう「戦争」という
テーマを描いた作品を見つめていく必要性が求められる。
この作品は「TVゲーム」という枠ながら、映画さながら、本当に「戦争」「死」など
もっと身近に感じなければいけない事を疑似体験し考えさせられる作品だった。
数ある名作戦争映画と比較しても、このゲームは全く見劣りしない出来映えでした。

FPS(一人称視点)ということもあって、目の前に自分の視線で見た戦場が描かれる。
時々挿入されるカメラによる画面演出にはどれも驚かされる。
タンカー内で爆発に巻き込まれ転倒したり、ヘリに飛び乗るところで隊長に助けられたり、
序盤から物凄い演出の嵐で興奮しっぱなし。その緊張感のお陰か全く酔わない。

操作にも段々と慣れてきて、サクサク進めるようになった。
最初は「難易度ノーマルで失敗したかな?最初はイージーにしておくべきだったかな?」
と、FPS初心者のMASHは思ったが通してみるとノーマルは丁度いい難易度だった。
序盤で説明があったにも関わらずLTのオートエイミング機能を全く使わず最後まで
プレイしてしまった… 2周目でLTの自動照準があったの気付いた…orz
字幕はちゃんと読みましょうね。つか、一杯一杯の時は字幕読んでる暇なぞ無いから
自分の未熟なヒアリングで何とか話を追っていくので精一杯でした('A`)

基本的に主人公はS.A.Sに入隊したばかりのソープであるが、FPSゲームだけあって
ステージによってソープ以外の人物になってプレイしていくことになる。
まず最初のサプライズがジャクソン視点でプレイするステージだった。
「あれ?この面だけ主人公違うのか。何でだろう?」と思いつつプレイ。
ステージ構成も毎度バリエーション豊富で、このステージは序盤からヘリの機銃を
操作する構成になっていた。上空から圧倒的な火力で地上勢力を無力化していき
作戦を終え帰投する時に随伴して飛んでいたコブラが墜とされる。
そのコブラに乗っていた仲間が適地のど真ん中で一人まだ生き残っていた。
「仲間は一人も見捨てない」と、チーム全員で助けに向かう。
このシーンは『ブラックホークダウン』を彷彿とさせたね。マジ格好いい。
敵国のミサイルが発射されるかされないかという切羽詰まったこの場面、
ヘリから降り90秒以内に救出しヘリまで戻るという時間制限を負いながらもなんとか
仲間を救出。直ぐさまその場を離れようと離陸するも、その瞬間…

自国内で核を使われた…
目の前が閃光で見えなくなりヘリごと吹き飛ばされる。
画面が真っ暗になり徐々に視力が戻ってくる。
この時、ジャクソンの心音に合わせてコントローラーが振動するんでヤバい。
ぼやける視界のままヘリから外に出る。自分視点で、しかも自分で操作してるから
その時の恐怖と言ったら無い。
目の前に広がるは爆発によって吹き飛ばされた廃墟。
降り注ぐ死の灰。遠くに見えるキノコ雲…
コントローラーの振動のリズムが段々とゆっくりになっていき画面がフェードアウトすると
共にその振動も止まった。ここはマジで怖かった。怖くて涙出てきた…
主人公が変わったと思ったら最後にはこんな展開が待っていたとは…

そして念願のニコ動でも大人気なマクミラン大尉のステージがやってきた。
ここの動画は何度も観ていただけあってプレイもサクサクでしたw
何度も観ていて演出も知ったいたハズなのに、実際自分でプレイしてみて
心臓バックバクw このステージも神演出の連続でヤバすぎる。
この面の視点は現在隊長のプライス大尉。15年前、チェルノブイリで
その時の上官マクミラン大尉と行ったツーマンセル作戦を部下達に話して
聞かせてるといった内容。だから階級もプライス中尉だった。

ギリースーツを纏って匍匐で敵陣のど真ん中をやり過ごすシーンはマジで冷や汗かいた。
MASHも実際、昔サバゲーをやっていたことがあるので匍匐や擬態は経験あるけど
あの待ちかまえてる時の緊張感って凄いんだよなぁ。
「ワンショットワンキルはスナイパーの信条」だってトム・ベレンジャーも言ってた!

その後、詰まる所は30分とか費やしてどんどんやり進めて行く。
ホント、面白すぎて続けてプレイしてしまう。この難所を越えたら止めようと思いつつ
気付くと次のチャプター行ってたりw
そして敵国の核弾頭ミサイルが一斉にアメリカ東海岸に向けて衛星軌道上に発射
されてしまった。これを阻止するにはミサイル発射基地に侵入し爆破阻止限界点以前に
起爆コードを入力しなければならない。S.A.S一同敵陣に殴り込みを掛ける。
ラストステージだけあってどちらも総勢でやり合うから画面内が凄い派手なことに。
相変わらずパシリ役のソープは主人公だから仕方ないな!
はいはい、今タンクにC4仕掛けに行きますよっと。何度轢かれたことか…orz
起爆コードを入力し、敵基地から逃げる時ジープ上で後ろから追ってくる敵車輌と
撃ち合うのだが、MGSラストのリキッドを思い出したw
敵のヘリに先回りされ、橋を吹き飛ばされる。
崩れ行く橋を駆け渡るシーンは絶体絶命都市を思い出したw
仲間の助けが来るまで3分持ちこたえなければならない。
やられた自分を仲間のグリッグスが助けてくれた。その矢先、目の前でグリッグスの
頭が赤く爆ぜる。仲間を全て失い、朦朧とする意識の中、目の前に現れたのは
敵の親玉ザカエフ。だが自分の手にはもう銃が無い。
横を見ると息も切れ切れなプライス大尉が拳銃を自分に滑らせた。
銃を受け取り標的に狙いを定める。この時スローモーションの演出が入る…

いやさ、マジで… 俺、いや、マジでさ、吼えたよ。
今まで散っていった仲間達の無念、そして今のこの現状、全ての元凶が今こうして
初めて自分の手が届くところに居る。
最初で最後の、お前に贈る死んでいった仲間からのプレゼントだ。
地獄まで持って行け。

ん~、素晴らしすぎたんですけど!
この作品やるまで随分時間掛かったけどホントやって良かったと思えた。
大概FPSっていうとオンラインが前提で作られていて、オフのシングルモードは
チャチい作りのが多い中、これはオンだけでなく特にシングルの演出が神掛かってた。
脚本、演出、音楽、どれを取っても文句の付け所が無い。
プレイし終えた後、ソッコでサントラが売ってないか探したけど、どうやらサントラは
発売されてないみたいだ… マジでBGMの挿入のタイミングまで完璧過ぎた。
いつかサントラを出して欲しいと本気で思う。
プレイ後の達成感は一つの超大作映画を見終えた感じにも似ている。
FPSやったこと無い人でも難易度をイージーにすれば問題無いと思うし、
戦争映画とかに抵抗の無い人は是非プレイしてみるべき逸品。
箱○持ってて良かったと思える瞬間がまた味わえたよw

最後に、本作とは別に関係無いが私的に好きな動画を一つ貼って終える。

人は死によって輝くのではなく、生があるから輝けるのだ。

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