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2014-03-06(Thu)

いつも何か探し燃えてる

もうかれこれ三ヶ月くらい、毎日車内での出勤用BGMが
『パシフィック・リム』のテーマなMASHさんが最近買ったBD。

ジョーズ [Blu-ray]ジョーズ [Blu-ray]
(2013/06/26)
ロイ・シャイダー/ロバート・ショウ/リチャード・ドレイファス

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タワーリング・インフェルノ [Blu-ray]タワーリング・インフェルノ [Blu-ray]
(2010/07/14)
スティーブ・マックィーン、ポール・ニューマン 他

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昔の名作を是非とも現代のBD画質でまた観たくなってね。
小さい頃観た名作のデジタルリマスター具合を尼のレビューなんかで
調べて、少しずつ買って観直してます。

『ジョーズ』はスピルバーグが27歳の時の監督作品。
監督が代わって何作かシリーズ化されたけど、やはり一作目が屈指の名作。
ホラーな出だしから段々と冒険活劇になっていく話の流れが秀逸。
少ない機材と予算だが、演出の巧さがそれを大いにカバーしてるのが見て取れる。

『タワーリングインフェルノ』は打って変わってオールスターキャスティングで
予算も掛けた大作特撮映画。CGも何も無い当時の技術でこの映像…
今のCGバリバリの下手な映画より断然迫力があり、スタッフの力量の凄さが解る。

今は失われつつある特撮の技術だが、こういう何十年も前の面白い作品で改めて
その凄さを見せつけられるとその偉大さがよく分かる。
CGが悪いってんじゃなくて、その作品に込められた熱意ってものが、
特撮だとCGよりもっとダイレクトに視聴者に伝わるというか、
そういうところが特撮の素敵なところなのではないのかと思ったり。

『パシフィック・リム』も近年稀にみる大掛かりな特撮と最新CG技術を
駆使したハイブリット作品だったが、ああいう❝息のある❞作品と今後出会えたら
一映画好きとしては嬉しいことこの上ないよねぇ。

次は何を観ようかな~

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コメント

パシリムだとコックピットは全部実写で造ってあって水が入ってくるところでは本当に水をぶちまけたらしいからね
CG一辺倒じゃない方が実在感あると思う
名作をブルーレイに変えたくなる、わかります。
燃えよドラゴンとかBlu-rayで買っちゃったし

パシリムは映像特典のメイキングも観るべき。
過去に大量に集めたDVDを全部買い直すのは大変なので
今はDVDで持ってなかった古い名作をBDで買い直してる感じ。
『燃えよドラゴン』はウチ、3、4本あるぞ? ちゃばいね

PS3でも買ったか?
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