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2014-01-11(Sat)

カスタムサントラにも対応してるすごい!

では、『ジンコウガクエン』とはどのようなゲームなのか?

2011年にエロゲーメーカーILLUSIONから発売された疑似学級シミュレーター
とでも言えばいいのだろうか。
まず先の『きゃらめいく』を使ってゲーム内に登場させるキャラを作成する。
勿論最初からサンプルとして作られたキャラも収録されている。
1クラス25人まで設定可能で、男女比率なども自由だ。

今回作ってるアイマス学級ではこんな感じ。
アイマス学級
好きなキャラを好きな座席に配置し、制服の色などを個別に選択出来たり出来る。
が、制服のデザインが一種類しか収録されていないので服装のカスタムの幅は狭い。

一通りキャラを設定してゲームを始める。
その際、プレイヤーはこの中の誰かに憑依する形で学園生活を送る。
憑依する対象は一日一回毎日好きに変えることも出来、
自分の思うままの人間関係を作り上げることが出来る。
言ってみればプレイヤーはこのゲームにおいて盤上を上から見下ろす
神のような存在。プレイヤーが接した対応によって各キャラが
性格付けされたAI通りに自由にNPCと関係を築いていく。

SIMシリーズやガンパレードマーチのような箱庭の中での人間関係構築ゲーム
とでも言えばいいのか、そこを脳内補完で楽しめるかどうかがこのゲームを
面白いと感じるか詰まらないと感じるかの最大条件だろう。
ちなみにMASHは脳内作家なところがあるのでこういった妄想を掻き立てられるような
ゲームは大好物に御座います!

2014_0108_2209_18680.jpg
学園の中ではこのように各キャラが自由に動き回って行動してます。
性格付けも割と細かく出来、社交性高いキャラはよく話しかけてくるし、
勝手に交友関係を広めていきます。性格ネガティブとか社交性低かったりすると
クラス内でもぼっちな存在になっていきます。
クラス内の交友関係・カップリングなどはゲーム内で一覧で観ることが出来、
どのキャラを仲良くさせたいとか、逆に険悪にさせたいとかはプレイヤー次第。

例えばデモプレイとして今回は涼としてプレイしてみることにします。
目標は夢子ちゃんに告白すること。
このようにプレイ内容や目的を自分で決めて遊ぶのが基本になってきます。

2014_0109_2021_33691.jpg
何度も話しかけ友好度を上げたら人気のない空き教室に呼び出しいざ告白タイム。
夢子ちゃんの性格設定 貞操観念:普通、社交性:普通、潜在思考:照れ屋、怒りっぽい
社交性が普通だしここまで好感度上がってれば告白OKかなと思ったらまさかの撃沈。
潜在思考の「照れ屋」がちょっと引っかかってるのかな?

2014_0109_2021_15790.jpg
涼も男を見せるべきだと告白OKまだなのにいきなり抱きしめる。涼は漢ですよ!
そしたら更に好感度上がったのか今度の告白はOKしてくれた。
晴れてカップル成立です。

恋人同士になってからというもの、学園内でもよく声をかけられるようになり、
いつもどこかに引っ張られていく流され体質の涼。

2014_0110_0304_11267.jpg
帰り道、家に寄らないかとお誘い。断る理由がおありで?

2014_0109_2036_12087.jpg
最初はぎこちなかった二人がこうしてめでたくラブラブになりました。
今回、涼が押しが弱い性格付けにしたけどもう少し攻めてもいいかもしれない。
潜在意識が2個までしか設定できないのだが、3個まで設定出来ればもう少し動き変わったかなと。

こんな感じで自分の好きに友好関係を築き、クラス全体の交友相関図が出来上がっていくのは
中々に面白いものです。


もし次回作が出るなら追加して欲しい要望は数多くあります。
まず男子キャラも女子と同じくらいキャラメイクの幅を持たせて欲しい。
性格4つしかなく、好きにいじれるのは髪型くらい。
女子と同じプログラムで動かせば良かったんじゃないかな?
そんなで現在自分の思うような男子はそう作れません。

服のデザインを増やしてほしい。せめて冬服。
私服を入れるなら学園だけでなく他のマップも欲しいところ。
町全体のフィールドマップや、箱庭にオフィスなどもいいかも。

部活動を増やしてほしい。今作には一部の運動部しかないので
文化部や帰宅部なども増やして欲しい。

好感度の上げ下げが会話のみなので他に特別なイベントや、
自作イベントなどの機能があったら尚ツクール的になるかと。

声優は多いが声のパターンが少ない。
この辺はせっかくなので妥協しないで欲しい。

この辺りは今現在の情報だけでもそう難しくなく追加出来るんじゃないかな?
2011年の作品だからそろそろ次回作の発表があってもいい頃だけど、
これをプレイした人が望んでいるであろう上記の事柄などを加えて
パワーアップして是非とも新作を出して欲しい。

ILLUSIONなんて普段ノーチェックのメーカーに、こんなにも創作意欲を
掻き立てられる作品があったとはね。
今回はちょっとした触りだけ紹介しましたが、次回はもう少し色々な
楽しみ方を紹介出来たらなと。アデュー!

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